プログラミングに役立つ情報をメモしています
Ruby プログラミング

Ruby入門 PART2 (コーディングスタイル、コーディング規約) (全11回)

パーフェクトRubyを読んで、重要なポイント等をメモしていきます.

コーディングスタイル

Ruby Association コーディング規約

Rubyコーディング規約(Ruby Association)

クラス

  • クラス名はキャメルケース、かつ大文字で開始する

モジュール

  • モジュール名もキャメルケース、かつ大文字で開始する

メソッド名

  • スネークケース

  • boolを返す場合は?をつける

定数

  • 大文字の単語とアンスコ

変数名

  • ローカル変数、インスタンス変数、クラス変数、グローバル変数はスネークケースを用いる

ファイル名

  • スネークケース

ブロック

  • 基本的にdo…endを使う

  • 一行の時、メソッドチェインを使うときは{…}を使う

コーディング規約

  • インデント幅は空白2個
  • クラスの区切りには空行
  • 1行の長さは最大80桁
  • メソッド定義の中にはコメントを書かない
  • メソッド定義のカッコは省略しない
  • ソースコードがコメント
  • 文末のセミコロンは省略スル
  • selfは省略する
  • メソッド呼び出しのカッコは引数がある場合はつける
  • メソッドの返り値はreturnをつける
  • if文のthenは省略する
  • if !xはunlessに置き換える。unlessの場合elseを使わない
  • whileのdoは省略する
  • while !xはunless xに置き換える
  • 無限ループはloop…doを使用する